通信で実務者研修を受講できるスクール選び

【実務者研修】通信講座の確実な選び方/10人に9人が合格

実務者研修、通信講座で突破しよう!

実務者研修から介護福祉士を目指す

平成27年度(2015年度)から介護福祉士国家試験に必須となる実務者研修をそれまでに確実に修了するためのスクール選び。当サイトでは現在介護職を目指している方やすでに勤務している方のためのステップアップのための学校選びについて紹介します。

スクール・講座・学校選びのポイント
自宅での通信学習に対応しているか

働きながら資格取得するためには時間を上手に使える通信講座をおすすめします。当サイトでは通信で受講できるスクールも紹介しています。

スクーリングの日程は無理なく通えるか

通信の自宅学習に加えて実務者研修を修了するためにはスクーリングといって実際に学校へ行き講義や実習を受ける必要があります。日数はスクールにより異なるのでこちらも確認を。

土日だけでスクーリングを終えるコースや開講時間なども重要です!
自分の地域の学校はあるか

普段の学習は通信テキストで勉強しますが、通学も必要ですので無理なく通える範囲のスクールを見つけることが必要です。当サイトでは全国各地域で開講しているスクールを探すことができます。

自分の持っている介護系資格をチェック。段階により受講費用が異なります

後述しますが、ホームヘルパー2級などの資格を持っている方のコースと初心者無資格の方のコースなどが段階分けされています。また、平成25年度(2013年度)からホームヘルパー2級は「初任者研修」という新しい資格に置き換わりました。

初任者研修とは・・・

介護職員初任者研修。ホームヘルパー2級に変わり実務者研修と共に新設されました。介護の現場において最低限必要な知識や技術を習得するためのカリキュラムが組まれています。ホームヘルパー2級所持者は初任者研修修了者として扱われます。

将来を考えた充実したカリキュラムが組まれているか

実務者研修は修了したらそれで終了ではありません。介護の分野で広く活躍するための最初の関門です。この研修から多くのことを学びとり将来への礎にすることが今後、介護福祉士やケアマネジャーなどの資格を目指す上で大きな力になるでしょう。当サイトでは多くの学校から資料請求ができますので、しっかり比較し最良のスクール・コースを選択しましょう。

実務者研修(介護福祉士養成) スクール探しはこちらから

介護職のキャリアパス

介護資格制度が平成25年度(2013年度)から変わりました

ホームヘルパー1・2級、介護職員基礎研修、介護福祉士など様々な研修や資格が混在していましたが、新しいキャリアパスを導入することで各々の資格が連動し、資格を取得していくことで段階的に知識や技術の習得ができるようになりました。

今までのホームヘルパー1級や介護職員基礎研修が一本化され実務者研修となりました。

新しいキャリアパス
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無資格からでも、初任者研修の上位資格である実務者研修を受けることができます。難易度はあがりますが、将来実務者研修が必要な方は初任者研修をとばして実務者研修を受けるとういうケースもあります。

実務者研修の費用と受講時間の一例

資格なし 450時間 150,000円
ホームヘルパー2級取得者/初任者研 修修了者 320時間(130時間免除) 135,000円
ホームヘルパー1級取得者 95時間(355時間免除) 105,000円
介護職員基礎研修取得者 50時間(400時間免除) 32,000円

実務者研修はそれぞれの段階により受講時間と費用が異なります。

上記は一例です。詳しくは各スクールHPや資料請求でご確認ください

実務者研修の資格について詳しく

実務者研修(介護福祉士養成) 費用と受講時間一覧

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